■2012年度 生徒募集中!!
2009年7月に開校した当法人グループの精華学園高等学校は、全国58か所に学習センターを持つ広域通信制高校です。
すべての学習センターで入学から卒業までができる新しい通信制高等学校です!
随時入学を受け付けておりますので、詳しくはこちらまで→
精華学園高等学校

■これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム  (2012.03.24)
3月24日(土)山口南総合センターにおいて、「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」を開催しました。
ご後援を頂いた山口県教育委員会の皆さま、一般教員、小・中・高等学校の英語教師、行政関係者、保護者、一般など約180名のご参加を頂きました。
ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。
このシンポジウムの開催目的といたしましては、現在の日本における英語教育を考えるとどうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。
そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにしました。
主催者挨拶をする学校法人山口精華学園 岡村精二理事長
お忙しい中ご参加くださった河村建夫元文部科学大臣
日本の英語教育の中枢を担う中井一浩文部科学省国際教育課長
「英語コミュニケーション能力を図るための教授法」について講演される橘由加東北大学准教授
引き続き行われたパネルディスカッションでは、島幸子(梅光学院大学大学院特任教授)先生がコーディネーターをつとめられ、河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長、橘由加東北大学准教授、サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役が、各々の経験から、日本の英語教育の現状と対策について話されました。
コーディネーターをつとめられた梅光学院大学大学院特任教授の島幸子先生
シンポジウムに聞き入る参加者の皆様
パネルディスカッションで意見を述べられる様子
会場の参加者には、英語教師や英語教育関係者も多く、英語教育のあり方について聞き入っていました。
参加した小学生の子どもを持つ母親は「受験英語ではなく、コミュニケーションとしての英語教育の必要性を痛感しました。わが子の英語教育への対応を真剣に考えたい。シンポジウムは素晴らしい機会になりました。」と語っていました。
また、文部科学省の中井課長と橘先生は、山口の地での英語教育への関心の高さに、とても喜んでおられました。

■ 成人式 (2012.01.08)
1月8日(日)、新成人の門出を祝う宇部市の成人式が行われました。
今年の成人式には、振り袖やスーツ姿の新成人1273人が出席し、これまでの渡辺翁記念会館から俵田体育館へと会場が変わって、お菓子や飲み物が用意される新しいスタイルでの成人式となり、新成人には好評だったそうです。
後半のアトラクションの部では、市のPTA連合会のコーラスやYMO21からFREEと菊池慎一郎が参加してバンド演奏で式を盛り上げました。
最後は全員で「負けないで」を合唱させていただきました。
市PTA連合会によるコーラス隊の合唱
新成人の皆さんにメッセージソングを歌うFREEの松尾勝哉さんと山根悠希さん 会場を盛り上げるバンド演奏の菊池慎一郎さん(中央)・原田慎平さん(左)・東嗣紀さん(後)・尼崎幸太さん(右端)・松尾勝哉さん(右)

■ 吉部校区新年交流会 (2012.01.07)
1月7日(土)に吉部地区で校区の新年交流会が開かれました。
吉部校区は精華学園高等学校の本校があり、地域の皆様に大変お世話になっております。
交流会ではカラオケなどで盛り上がりました。

■地域活性化と教育を考えるコンソーシアム(2011.11.11)
平成23年10月30日に東京都にある「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」にて「地域活性化と教育を考えるコンソーシアム(仮称)設立総会」が開かれ、学校法人山口精華学園からは副理事長 金子豊さんが参加されました。
総会には各地域で活躍される企業(起業)人の方々が参加され、会の目的である「これまでの学校教育や社会教育に捕われることなく、地域や職種を超えて緩やかなアライアンスを組んだ、今までにない新たなグループを構築し創造性豊かな集団となって、今後の日本の発展を教育と地域活性化から考える」について話し合われました。

■精華学園高等学校の事務員が宇部の「E・E・N・A大使」に選ばれました!(2011.11.10)
精華学園高等学校の宇部学習センターがある山口県宇部市は「緑と花と彫刻のまち」というキャッチフレーズの通り自然や彫刻を大切にする街です。そしてその宇部市の観光PRや、さまざまなインベントなどの場で活躍する「E.E.N.A大使」として、精華学園高等学校の事務員の「野村千晶」さんが選ばれました。
野村さんは就任挨拶で「大使就任を機会に、自分自身も宇部のことをよく勉強し、良さを広めていきたい」と意気込みを述べられました。
これから2年間の任期の間、様々な宇部市の活動をPRする為に頑張っていただきたいと思います。
学校法人山口精華学園 理事長 岡村精二
事務員 野村千晶 (第7期EENA大使)
右 野村千晶さん
左 児玉洋子さん
第60回宇部祭りで行われた交代式

■精華学園高等学校の発行するフリーペーパー『SK』の第4弾が発行されました!(2011.09.25)
SK Vol,4 精華学園高等学校の発行する『SK』では、全国の学習センターの様々な取り組みや精華学園高等学校の行っている活動内容を紹介したりしています。
震災後初となる今回のSKでは、YMO21の東日本大震災への取り組みや、岡村理事長の開発された「復興支援ハウス」の東京都庁での展示会など、YMO21の様々な活動も掲載させていただいています。
(写真をクリックすると拡大表示されます=pdf形式)
SKは全国の学習センターで配布していますので、お近くの学習センターまでお気軽にお問い合わせください。また、SKはこちらからもご覧になれます⇒フリーマガジン

■都庁前で復興支援ハウス公開!(2011.07.26)
7月15日(金)に東京都庁の「ふれあいモール」(第一本庁舎と第二本庁舎の間にある公園)で、復興支援ハウスの展示会を開催しました。

展示会には猛暑にもかかわらず、石原慎太郎東京都知事、猪瀬直樹東京副知事、安倍晋三元内閣総理大臣、河村建夫元官房長官、林芳正元防衛大臣、小林興起衆議院議員、生方幸夫衆議院議員、岸信夫参議院議員、さらに東京都からは、都議会議員、区議会議員、都市整備局職員ならびに、区市町村の応急仮設住宅建設担当職員など250名の方々が見学してくださいました。
見学された方の多くは「外観の印象よりもはるかに広い室内空間に驚いた、これなら仮設住宅としても十分に役割を果たせる。」と実用価値を評価されました。
また、今回新たに開発されました復興支援ハウス(クイックキャビン「スマイリー」)の製作につきましては全面的にNPO法人YMO21が協賛し、当日の現場スタッフやカメラマン等も協力させていただきました。


■新・復興支援ハウス完成!(2011.07.15)
平成7年の阪神淡路大震災以来、理事長岡村精二が研究・開発を行って参りました「新・復興支援ハウス」(愛称クイックキャビン『SMILEE(スマイリー)』)が完成しました!
当ハウスは阪神淡路大震災における被災者の過酷な避難所生活を教訓に、体育館でのプライバシーのない生活からの早期解放と、過労やストレスによる精神的肉体的な負担を軽減することを目的に、大都市大震災を想定して研究開発されたものです。
保管・搬送時は箱型で、組立て時間は約1時間です。
ジャッキを備えているので、傾斜地や瓦礫の上にも設置でき、移動も簡単で再使用できます。室内には4人分のベッド、トイレ、シャワー、キッチン、テーブル、冷蔵庫などを備え、設置後すぐに入居できます。
仮に各県で100戸程度備蓄しておき、災害発生後、被災地に大型トラック(6戸積載可能)で搬送すれば、3日程度で約5000戸の支援ハウスを設置することが出来ます。
今回、新たに開発された復興支援ハウス(クイックキャビン『SMILEE』)は、これまでの復興支援ハウスよりも広く、臭いが気になっていたトイレを外に設置するなどの新たな変更点が組み込まれており、さらに使う人の気持ちを考えたのもとなっています。
完成したハウスは平成23年7月11日(月)に山口県庁にて展示会を開催させていただきました。なお、平成23年7月15日(金)、東京都庁において復興支援ハウスの展示をさせて頂いております。詳細につきましては後日掲載いたします。
(詳細情報につきましては岡村精二のオフィシャルホームページへ)
復興支援ハウス