■2012年度 生徒募集中!!
2009年7月に開校した当法人グループの精華学園高等学校は、全国58か所に学習センターを持つ広域通信制高校です。
すべての学習センターで入学から卒業までができる新しい通信制高等学校です!
随時入学を受け付けておりますので、詳しくはこちらまで→
精華学園高等学校

■ 成人式 (2012.01.08)
1月8日(日)、新成人の門出を祝う宇部市の成人式が行われました。
今年の成人式には、振り袖やスーツ姿の新成人1273人が出席し、これまでの渡辺翁記念会館から俵田体育館へと会場が変わって、お菓子や飲み物が用意される新しいスタイルでの成人式となり、新成人には好評だったそうです。
後半のアトラクションの部では、市のPTA連合会のコーラスやYMO21からFREEと菊池慎一郎が参加してバンド演奏で式を盛り上げました。
最後は全員で「負けないで」を合唱させていただきました。
市PTA連合会によるコーラス隊の合唱
新成人の皆さんにメッセージソングを歌うFREEの松尾勝哉さんと山根悠希さん 会場を盛り上げるバンド演奏の菊池慎一郎さん(中央)・原田慎平さん(左)・東嗣紀さん(後)・尼崎幸太さん(右端)・松尾勝哉さん(右)

■ 吉部校区新年交流会 (2012.01.07)
1月7日(土)に吉部地区で校区の新年交流会が開かれました。
吉部校区は精華学園高等学校の本校があり、地域の皆様に大変お世話になっております。
交流会ではカラオケなどで盛り上がりました。

■地域活性化と教育を考えるコンソーシアム(2011.11.11)
平成23年10月30日に東京都にある「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」にて「地域活性化と教育を考えるコンソーシアム(仮称)設立総会」が開かれ、学校法人山口精華学園からは副理事長 金子豊さんが参加されました。
総会には各地域で活躍される企業(起業)人の方々が参加され、会の目的である「これまでの学校教育や社会教育に捕われることなく、地域や職種を超えて緩やかなアライアンスを組んだ、今までにない新たなグループを構築し創造性豊かな集団となって、今後の日本の発展を教育と地域活性化から考える」について話し合われました。

■精華学園高等学校の事務員が宇部の「E・E・N・A大使」に選ばれました!(2011.11.10)
精華学園高等学校の宇部学習センターがある山口県宇部市は「緑と花と彫刻のまち」というキャッチフレーズの通り自然や彫刻を大切にする街です。そしてその宇部市の観光PRや、さまざまなインベントなどの場で活躍する「E.E.N.A大使」として、精華学園高等学校の事務員の「野村千晶」さんが選ばれました。
野村さんは就任挨拶で「大使就任を機会に、自分自身も宇部のことをよく勉強し、良さを広めていきたい」と意気込みを述べられました。
これから2年間の任期の間、様々な宇部市の活動をPRする為に頑張っていただきたいと思います。
学校法人山口精華学園 理事長 岡村精二
事務員 野村千晶 (第7期EENA大使)
右 野村千晶さん
左 児玉洋子さん
第60回宇部祭りで行われた交代式

■精華学園高等学校の発行するフリーペーパー『SK』の第4弾が発行されました!(2011.09.25)
SK Vol,4 精華学園高等学校の発行する『SK』では、全国の学習センターの様々な取り組みや精華学園高等学校の行っている活動内容を紹介したりしています。
震災後初となる今回のSKでは、YMO21の東日本大震災への取り組みや、岡村理事長の開発された「復興支援ハウス」の東京都庁での展示会など、YMO21の様々な活動も掲載させていただいています。
(写真をクリックすると拡大表示されます=pdf形式)
SKは全国の学習センターで配布していますので、お近くの学習センターまでお気軽にお問い合わせください。また、SKはこちらからもご覧になれます⇒フリーマガジン

■都庁前で復興支援ハウス公開!(2011.07.26)
7月15日(金)に東京都庁の「ふれあいモール」(第一本庁舎と第二本庁舎の間にある公園)で、復興支援ハウスの展示会を開催しました。

展示会には猛暑にもかかわらず、石原慎太郎東京都知事、猪瀬直樹東京副知事、安倍晋三元内閣総理大臣、河村建夫元官房長官、林芳正元防衛大臣、小林興起衆議院議員、生方幸夫衆議院議員、岸信夫参議院議員、さらに東京都からは、都議会議員、区議会議員、都市整備局職員ならびに、区市町村の応急仮設住宅建設担当職員など250名の方々が見学してくださいました。
見学された方の多くは「外観の印象よりもはるかに広い室内空間に驚いた、これなら仮設住宅としても十分に役割を果たせる。」と実用価値を評価されました。
また、今回新たに開発されました復興支援ハウス(クイックキャビン「スマイリー」)の製作につきましては全面的にNPO法人YMO21が協賛し、当日の現場スタッフやカメラマン等も協力させていただきました。


■新・復興支援ハウス完成!(2011.07.15)
平成7年の阪神淡路大震災以来、理事長岡村精二が研究・開発を行って参りました「新・復興支援ハウス」(愛称クイックキャビン『SMILEE(スマイリー)』)が完成しました!
当ハウスは阪神淡路大震災における被災者の過酷な避難所生活を教訓に、体育館でのプライバシーのない生活からの早期解放と、過労やストレスによる精神的肉体的な負担を軽減することを目的に、大都市大震災を想定して研究開発されたものです。
保管・搬送時は箱型で、組立て時間は約1時間です。
ジャッキを備えているので、傾斜地や瓦礫の上にも設置でき、移動も簡単で再使用できます。室内には4人分のベッド、トイレ、シャワー、キッチン、テーブル、冷蔵庫などを備え、設置後すぐに入居できます。
仮に各県で100戸程度備蓄しておき、災害発生後、被災地に大型トラック(6戸積載可能)で搬送すれば、3日程度で約5000戸の支援ハウスを設置することが出来ます。
今回、新たに開発された復興支援ハウス(クイックキャビン『SMILEE』)は、これまでの復興支援ハウスよりも広く、臭いが気になっていたトイレを外に設置するなどの新たな変更点が組み込まれており、さらに使う人の気持ちを考えたのもとなっています。
完成したハウスは平成23年7月11日(月)に山口県庁にて展示会を開催させていただきました。なお、平成23年7月15日(金)、東京都庁において復興支援ハウスの展示をさせて頂いております。詳細につきましては後日掲載いたします。
(詳細情報につきましては岡村精二のオフィシャルホームページへ)
復興支援ハウス


■復興支援ハウス、被災地へ (2011.05.03)

支援ハウスとは、YMO21の理事長であります岡村精二(山口県議会議員)が平成7年に発生した阪神淡路大震災で体育館に避難している被災者の姿を見たとき、その長期に渡るプライバシーのなさとあまりに過酷な生活環境を強いられていることに直面し、太平洋単独横断のヨットを手作りした経験や山口大学大学院(環境安全・防災システム工学)博士課程を修了して得た防災に対する知識を生かし「何とか、一週間程度で 5 万戸の仮設住宅が建てられないだろうか。」との発想から開発を進め、その後様々な試行錯誤の末に完成した災害用早期設置型「住宅復興支援ハウス」です。
(復興支援ハウスについての詳しい情報は岡村精二のオフィシャルホームページ←こちら)

今回、復興支援ハウスが被災地へ送られるにあたり様々な困難がありましたが、岡村理事長が「念ずれば花開く」と言われた通りに、復興支援ハウスは現在、被災地で活動するボランティア団体の救護施設として活躍しています。

防災ハウス説明1
防災ハウス説明2


■NPO法人YMO21の主催により「 東日本大震災復興支援チャリティーライブ」を開催しました
(2011.05.03)

日本中を震撼させた未曾有の東日本大震災からおよそ2か月が経ち、これまでにYMO21としては精華学園高等学校と協力して"被災地への物資の輸送"や"被災高校生の受け入れ"など、様々な対応を取らさせていただいています。
今回のチャリティーライブは、被災地の方々を元気づけたいとの思いから、支援金を募るために東日本大震災復興支援チャリティーライブを開催しました。

ジャズやアコースティックなど、5組のアーティストのライブや多くの方にご協力をいただいたクッキーやスコーン・ドリンクなども用意することができました。また、実際に被災地へ行って来たばかりの岡村精二理事長による防災講演も行いました。
会場に、たくさんの皆さんが集まっていただいたおかげで、支援金も集まり全額宇部市に寄付することができました。ご来場くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。

 被災地は、これから5年も10年もかけて少しずつ復興して行く事になると思います。YMO21も東北地方の新たな街並みを一刻でも早く再建することを願い、微力ではございますが、今後も復興支援に協力させて頂きたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

YMO21ライブ チャリティーライブに寄せられた浄財の寄付

■YMO21 夏休み特別企画・地域活性化事業を開催しました
YMO21の夏休み特別企画・地域活性化事業として、 精華学園高等学校吉部本校にて第1弾『親子で楽しむオーガニックTシャツ作り』、 第2弾『音楽ワークショップ』を8月8、9の両日、開催しました。
さらに8月22、23の両日、第3弾『みんなで大きな1枚の壁画を描くペインティング教室』、第4弾『みんなで作るコマ撮りアニメーション作り』を開催しました。
各企画とも専門講師を招いて行われ、大変多くの方々にご参加いただき大盛況でした。

お問い合わせ NPO法人YMO21 事務局(精華学園高等学校内)迄
電話0836-68-5010 FAX0836-68-5020

第4弾 『みんなで作るコマ撮りアニメーション作り』(2009.08.23)

〜やまぐち県民活動きらめき財団助成事業〜

参加者ひとり一人が出演者となってコマ撮りを使った映像作品を制作しました。
こどもからお年寄りまで皆さんが楽しみながら撮影に臨み、出来上がった作品もユーモアにあふれた素晴らしいものとなりました。
作品は上の写真をクリックされると別窓にてご覧いただけます。

第3弾 『みんなで大きな1枚の大きな壁画を描くペインティング教室』(2009.08.22)

〜やまぐち県民活動きらめき財団助成事業〜
ペインティング教室1
ペインティング教室2
ペインティング教室3

▲クリックすると写真が拡大します


創作スタジオ『GwaGwa』(ぐわぐわ・東京))の島田 梢さんを講師に迎え、地域住民や子供達35人が参加して、縦2メートル横4メートルの大きなパネルに1枚の絵を仕上げました。
子供たちはハケやローラーを使い、アニメキャラクターや花、風景、おいでませ山口国体のマスコット
『ちょるる』など、大喜びで描きました。
今後、この壁画は県道から見える本校西側の校舎に1年間掲示して地域のランドマークになればと思います。

第2弾 『音楽ワークショップ』(2009.08.09)〜山口県ひとづくり財団助成事業〜
『恋の本山岬』でCDデビューをされている歌手の桜幸二さんを講師に迎えてたいへん盛り上がりました。
都会でも、田舎でも、カラオケは演歌中心になるというジンクスがあるそうですが
今回の音楽教室も例外ではなかったようです。皆さん歌っている時は若い頃にもどられて楽しんでいました。

第1弾 『親子で楽しむオーガニックTシャツ作り』(2009.08.08)〜山口県ひとづくり財団助成事業〜
Tシャツをキャンバスに見立てて、みんなで、おもいっきり自己主張!
世界に1枚だけのオンリーワン自作Tシャツが出来ました。
*オーガニックTシャツとは?
3年以上農薬を使っていない畑で有機栽培されたアレルギーの出にくい身体にやさしいTシャツです。

■学校法人認可を報告する、記者会見を開きました(2009.04.07)

学校法人「山口精華学園」設立と、「精華学園高校」の設置について、県から認可をいただきました。

岡村理事長、宮本校長と役員らが7日、正式認可を報告する記者会見を開きました。

理容・美容師、調理師などの国家試験の受験資格も、高校卒業が必要になってきました。岡村理事長は「一度、高校を挫折した生徒にとって、通信制高校は最後の砦(とりで)」と開学を決意した気持ちを説明しました。

精華学園高校は「7月1日開校」を予定しており、4月下旬から生徒募集を始めます。

全国すべての都道府県から入学できる広域通信制。単位制でスクーリングの出席日数は必要ですが、全日制・定時制のように毎日、通学することが難しい人にもフレキシブルに対応できる態勢。スクーリングも最寄りの学習センターで可能。
高校卒業に再挑戦する若者を支援していく。

学校法人認可を伝える宇部日報紙の記事
(提供:宇部日報社)
クリックすると別窓が開き拡大してみられます

 

■山口県私立学校審議会で承認されました
宇部市吉部に今夏、開校を予定している精華学園高校の設置が承認されました。
広域通信制・単位制高校で、一般生徒はもとより、中途退学やひきこもり、ニートとなった生徒らにも柔軟に対応できる教育環境を提供します。
宇部日報 3月17日付
(宇部日報社提供)
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